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授業名

図工2.0 「えんぴつと紙があれば小学生から学べるデザインの基礎」

講師プロフィール

藤井 賢二 株式会社たきコーポレーション

デザイナー/京都精華大学 メディア表現学部 非常勤講師/日本創造学会員

授業要点

  • 対象学年 小1, 小2, 小3, 小4, 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 図画工作・美術
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

関連資料ダウンロード

授業詳細

授業の狙い

授業概要

45分後には「デザインを考えるのって楽しい!デザインって自分にもできるんだ!」という感覚を持っていただく内容です。ユニクロ、NIKE、三井不動産、KDDIなど様々なクライアントのデザインワークを手がけてきたプロのデザイナーが小学生でも感覚的に学習することのできるデザインプロセスを伝授します。絵を描くのが苦手な子でもOKです。授業は講師の座学と3つ程度の簡単なトレーニングで構成されています。

本授業はどのような環境でもzoomと紙とペンがあれば、授業を受けることができるよう設計されています。先生(藤井)は生徒全員に対してお題を投げかけ、答えられそうな人に発言をしてもらいながら進めていきます。モチベーションの高い生徒は発言の機会が多くなり、消極的な生徒に無理な発言を強いることはありません。先生と複数生徒のインタラクションによって授業が成立しますので、先生の話を一方的に視聴するだけではありません。

必要機材:zoomにつながるノートパソコンあるいはタブレット。
必要資材:紙(ノートやコピー用紙)と鉛筆、消しゴム
教員の関わり方:教室で授業中に困っている生徒のフォロー、声がけ等をお願いします。教員の事前準備等は一切不要です。

授業の流れ

■本時の目標(ねらい)→ 論理的思考、創造力育成

■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:
・思考力・判断力・表現力:
・主体的に学習に取り組む態度:

■本時の展開
→ 別途資料(「本時の展開」「デザインの基礎」)を添付しております。

■授業観察の視点
→ 本授業「図工2.0」は2020〜2022年のコロナ渦中にオンラインでもできる授業の模索、講師である藤井自身の図画工作の授業を研究、アップデートするという目的のもと、東京都内の小中学校での複数回の実験授業や、私用によるオンライン授業を実施してきました。いま社会ではあらゆるものを「デザインする能力」が求められています。ぜひこの機会にプロによる「デザインの基礎」を学んでみてください。