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授業名

木からはじまるものづくり。木の良さ、ものづくりの楽しさを体験しよう!

講師プロフィール

授業要点

  • 対象学年 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 理科, 図画工作・美術, 技術・家庭, 総合的な学習の時間
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ SDGs, 環境
  • 必要機材 事前に木片のセットとお箸作りのキットを郵送します。木を削ったりするので、古新聞などご用意ください。
  • 申込締切

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授業詳細

授業の狙い

本授業では、木の特徴を知って、その特徴によって木が使い分けられてきたこと、適材適所という言葉は現在人間に使われているが、もともと字通り木のことにつかわれていたことを知ってもらう。
世間一般では木を植えることが環境にとって良く、木を切ることは環境破壊であると思われがちです。ところが実際はその逆で、木が切られてないことが環境破壊に繋がっていることもある、ということを知ってもらう。
木を使うことが環境にとって良いことを知り、木はメンテナンスすることで長期間使えることを実際のものづくりを通して体験してもらう。
■授業実施上の注意点
木に触れる体験、お箸作りを行いますので、事前に木片のセットとお箸作りのキットを郵送しますので、ご準備ください。木を削ったりするので、古新聞などご用意いただければと存じます。
また、クルミを使いますので、クルミアレルギーの方がいないかご確認ください。

授業概要

鉄やプラスチックに比べ、木は人の手で加工でき、消費するエネルギーも圧倒的に少ない。ものづくり日本の復権のため、小中学生のときにものづくりを体験することは非常に意義があり、そのスタートとして木工はピッタリだと考えます。木を知り、日常で使えるお箸作りを体験します。
■本授業で学べる事
▷木の良さ、ものづくりの楽しさ

授業の流れ

■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
○自己紹介(1分)
○目標確認(1分)
 目標:木を使うことが環境にとってどうなのか?を知る・木工を体験する
○木の基礎知識クイズ(5分)
 木を切ることは良いことか?悪いことか?について、クイズ形式で考えてもらう
○森の仕事(5分)
 間伐について知ってもらう
○木の種類当てゲーム(5分)
 実際の木片を触ってもらって、木の違いを知ってもらう
○桜の木でつくるお箸作り(28分)※小学生の場合は23分
 実際に木を使って、日常使えるものをつくる
○まとめ(5分)