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授業名

薬物乱用防止教室

講師プロフィール

ジャパンマック 講師 RDデイケアセンター、サポートセンターオハナ

授業要点

  • 対象学年 小4, 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 保健体育
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

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授業詳細

授業の狙い

授業概要

医療職(看護師)による薬物・薬物乱用・依存についての情報提供と、薬物依存症当事者の体験談を通して、「知識」「対処能力」「規範意識」「自尊感情」の重要性を認識。自ら使用しない判断力を身につけ、相応しくない使用を防止することをねらいとする。

・薬物乱用というデリケートなテーマのため、発達段階に応じた内容と伝え方の工夫が必須
・事前打ち合わせにて学校・生徒の状況を確認しつつ、先生方のご要望に柔軟に対応可能、授業展開案も変更可能
・「具体的な入手方法」「薬物の生々しい効果・作用」「乱用される市販薬の具体名」「薬物依存症者の生き方を良くみせること」等は伝えない、先生方の懸念を払拭できるよう事前打ち合わせで充分なすり合わせを行う
・児童生徒の家族等に薬物事犯や薬物乱用に関わった者がいる場合、児童生徒がつらい思いや責められていると感じないよう事前打ち合わせで配慮について検討する
・必要な設備 パワーポイントの画面共有
・異学年合同 可
・複数校合同 可
・授業実施日の一ヶ月前までにお申し込みください

授業の流れ

■本時の目標(ねらい)
▷薬物の種類、身体への作用、恐ろしさなど、科学的に正しい知識を身につけ、自ら使用しない判断力を身につけることができるようにする
■本授業で学べる事
▷薬物・薬物乱用・依存についての知識、その対処方法、規範意識、自分を大切にし人生を豊かにすること
▷医療職(看護師)による、薬物・薬物乱用・依存についての説明から、科学的な正確な知識を学ぶ
▷薬物依存症当事者の体験談より、「誰でもかかりうる病気であること」「薬物に手を出すきっかけ」「薬物乱用を続けた背景」「その結果どうなったか、失ったもの、恐ろしさ」を学ぶ
▷全体を通して「誘惑に負けない気持ちと対処方法」「自分で自分を守ること・自尊感情」「自分の人生を豊かな充実したものにすること」を学ぶ
■本時の展開は詳細資料をご確認ください