授業名
自分らしい人生を歩むために「正解のない問い」を考える訓練をしよう!
講師プロフィール
授業要点
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対象学年 小4, 小5, 小6
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科目 総合的な学習の時間
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推奨単位 —
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対象人数 指定なし
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授業テーマ —
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必要機材 —
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申込締切 —
関連資料ダウンロード
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授業展開案
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投影資料1
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投影資料2
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ワークシート1
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ワークシート2
授業詳細
授業の狙い
授業概要
島しょの生徒は中学卒業後、早く人生の選択を迫られることが多いため、授業では「答えのない問いに自分なりの答えを出す力」を育てます。生徒同士で価値観を共有し、自分の軸に基づいて判断する力を養うことが目的です。
・グループ分けはなるべく学校をまたぐのが好ましい
・グーグルのスプレッドシートを利用するため、一人1台端末の用意が必要
・グループ分けはなるべく学校をまたぐのが好ましい
・グーグルのスプレッドシートを利用するため、一人1台端末の用意が必要
授業の流れ
■本時の目標(ねらい)
本授業では、自分自身の価値観に対するメタ認知や他者との意見交換によって視野の拡大を図りつつ、
理想の人生を掘り下げて、理想から逆算して具体的な選択に落とし込んでいく感覚を養ってもらうことで、
いずれ来る人生の分岐点に対して、自分の判断で選択するための下地を養うことをねらいとします。
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:自らが人生において大事にしたい価値観について理由を含めて説明できる
・思考力・判断力・表現力:正解のない選択肢に対し、自分なりの根拠や判断基準を持って選択することができる
・主体的に学習に取り組む態度:グループワークにおいて、積極的な自己開示や他人の意見を尊重する姿勢が取れる
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
〇アイスブレイク(2分)
目的:同じものを見ていても、人によって見え方が違うことがある、ということを認識づけることで、自己開示への抵抗感を減少させるとともに、他者受容の姿勢を構築する。
〇授業概要の説明及びめあての確認(2分)
目的:本授業の目的と全体の流れを説明し、生徒に「自分たちがこの時間何をやるのか」を理解してもらう
〇グループ編成(1分)
〇答えのない問いについて考える
〇理想の人生について考える:グループワーク
〇理想の人生を実現する仕事について考える:グループワーク
〇ロールモデルを共有する:グループワーク
〇最初の質問をもう一度考えてみる
〇まとめ(3分)
目的:本授業によって身に付いたことを改めて認識させる。
内容:本授業のめあてを振り返り、それぞれ達成できたか自己内省。
■授業観察の視点
・二択の質問に対してしっかり自分の意見を持てているかどうか
・自分の意見に根拠・理由を持てているかどうか
・グループでの共有の際、他者の意見を否定するような言動がないかどうか
本授業では、自分自身の価値観に対するメタ認知や他者との意見交換によって視野の拡大を図りつつ、
理想の人生を掘り下げて、理想から逆算して具体的な選択に落とし込んでいく感覚を養ってもらうことで、
いずれ来る人生の分岐点に対して、自分の判断で選択するための下地を養うことをねらいとします。
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:自らが人生において大事にしたい価値観について理由を含めて説明できる
・思考力・判断力・表現力:正解のない選択肢に対し、自分なりの根拠や判断基準を持って選択することができる
・主体的に学習に取り組む態度:グループワークにおいて、積極的な自己開示や他人の意見を尊重する姿勢が取れる
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
〇アイスブレイク(2分)
目的:同じものを見ていても、人によって見え方が違うことがある、ということを認識づけることで、自己開示への抵抗感を減少させるとともに、他者受容の姿勢を構築する。
〇授業概要の説明及びめあての確認(2分)
目的:本授業の目的と全体の流れを説明し、生徒に「自分たちがこの時間何をやるのか」を理解してもらう
〇グループ編成(1分)
〇答えのない問いについて考える
〇理想の人生について考える:グループワーク
〇理想の人生を実現する仕事について考える:グループワーク
〇ロールモデルを共有する:グループワーク
〇最初の質問をもう一度考えてみる
〇まとめ(3分)
目的:本授業によって身に付いたことを改めて認識させる。
内容:本授業のめあてを振り返り、それぞれ達成できたか自己内省。
■授業観察の視点
・二択の質問に対してしっかり自分の意見を持てているかどうか
・自分の意見に根拠・理由を持てているかどうか
・グループでの共有の際、他者の意見を否定するような言動がないかどうか
