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授業名

夢に向かって挑戦だ!宇宙飛行士選抜試験から学ぶ挑戦する大切さ

講師プロフィール

授業要点

  • 対象学年 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 総合的な学習の時間
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

関連資料ダウンロード

  • 授業展開案 準備中
  • 投影資料1 準備中
  • 投影資料2 準備中
  • ワークシート1 準備中
  • ワークシート2 準備中

授業詳細

授業の狙い

授業概要

宇宙飛行士選抜試験に挑んだ経験をもとに、夢を追いかけることの大切さや、挑戦するための心構えをお伝えします。試験で直面した困難や準備の工夫、挑戦を続けることで得られる成長や成功への道を、小学生でも分かりやすく紹介します。未来に向かって一歩踏み出す勇気と準備の大切さを学び、自分の夢に向かって挑戦する力を身につけましょう。

■必要な機材・設備
各グループはオンラインで連携するため、パソコンやタブレット、安定したインターネット接続が必要です。また、ビデオ会議用のカメラ・マイクが整備されていることが望ましいです。全員がアクセスできるオンラインツールの選定も重要です(ZoomやGoogle Meetなど)。

■教員の関わり方
教員はグループのファシリテーター役を担い、適宜進行を見守りながら必要に応じて介入します。グループ間の交流を促進し、意見交換が活発になるようサポートしてください。

■グループ分けにおける留意点
グループは複数の町村や学校をまたぐ編成を行い、異なる背景を持つ生徒同士が交流できるよう配慮します。1グループの人数は適切に設定(例:4~6人程度)し、均等に発言の機会があるようバランスを取ることが重要です。

■異学年合同の可否
異学年合同は可能です。ただし、学年差による理解の違いが出ないよう、活動の進行ペースや内容を調整してください。

■複数校合同の可否
複数校合同での実施が推奨されます。他校の生徒との交流は、新たな視点や発想を得る機会となります。

■事前課題
・写真の準備
 各生徒に「将来なりたいもの」や「目指している夢」に関連する写真を1枚用意してもらい、授業内での自己紹介や発表で使用します。

授業の流れ

■本時の目標(ねらい)
宇宙飛行士選抜試験の挑戦を通して、夢に向かって挑戦することの大切さを理解し、自分の夢に対して積極的に取り組む姿勢を身につける。オンラインのグループワークを通じて、他校の生徒と意見交換をしながら、挑戦に対する視野を広げる。

■本時の評価規準
知識・技能:
挑戦することの意味や、それに向けた準備の重要性を理解し、自分の夢に関して発表できる。

思考力・判断力・表現力:
グループワークや発表を通じて、夢に向かって挑戦するための具体的な行動や考えを表現でき、他の生徒の意見を受け入れながら自分の考えを深めることができる。

主体的に学習に取り組む態度:
自分の夢や挑戦について、積極的に発言し、他校や異学年の生徒と協力して意欲的に課題に取り組む姿勢を示す。

■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
1.導入(5分)
・講師が授業の目的を説明。
「今日は、夢に向かって挑戦する大切さについて、私が経験した宇宙飛行士選抜試験を通じて一緒に学びましょう。」

2.講師の宇宙飛行士選抜試験の体験談(20分)
・講師が自身の体験を話す。
 ・宇宙飛行士を目指したきっかけ
 ・選抜試験の内容や困難に直面した場面
 ・挑戦を続ける中で学んだことや心構え、特に失敗から学んだ教訓
・生徒に「どんなことが印象に残ったか」「どの部分が難しそうだと思ったか」などの質問を投げかけ、反応を聞く。
・話の中で、夢に向かって挑戦することの大切さや準備の重要性を強調。

3.グループワーク:夢に向けた挑戦を考える(10分)
・生徒を複数のグループに分け、グループごとに「自分の夢に向かってどんな挑戦が必要か?」というテーマで話し合いを実施。
・事前課題の写真を基に、自分の夢や目標に対してどんなことを始められるかを共有し、他の生徒からの意見や助言を求める。
・教員はグループを回り、進行をサポートする。

4.グループ発表(5分)
・発表形式の説明
 各グループからランダムに3グループを選び、発表を行うことを説明。
・発表のポイント
 各グループの代表者が、ディスカッションの中で出たアイデアや意見を全体に発表。 
 各グループは、「自分たちの話し合いから得たキーワード」や「挑戦についての1つの具体的なアイデア」を1分以内で発表。
・リレー形式での発表
 各グループが短い発表を終えた後、講師が全体の中で特に印象的だったポイントや意見を紹介。

5.振り返りとまとめ(5分)
・講師が授業の内容を簡単に振り返り、挑戦し続けることの大切さを再確認。
・最後に、今後の挑戦に向けての意気込みを促して授業を締めくくる。

■授業観察の視点
・生徒の反応と理解度
 講師の体験談に対する生徒の反応や質問の内容、理解の深さを観察。挑戦に対する興味や関心がどの程度引き出されているか。
・グループワークでの協働
 生徒が積極的に自分の夢や挑戦について発言し、他の生徒と協力して意見を交換しているか。
・主体的な学習態度
 生徒が夢に向かうために挑戦する意欲を示し、他者と対話しながら自分の考えを深めているか。