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授業名

海外大学を体験してみよう!

講師プロフィール

授業要点

  • 対象学年 中1, 中2, 中3
  • 科目 総合的な学習の時間
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

関連資料ダウンロード

  • 授業展開案 準備中
  • 投影資料1 準備中
  • 投影資料2 準備中
  • ワークシート1 準備中
  • ワークシート2 準備中

授業詳細

授業の狙い

授業概要

日本国内の公立高校からアメリカの大学に直接進学した講師から、島嶼部ではなかなか知る機会のない「海外大学」という進路選択について紹介します。 個人・グループワークを取り入れつつ、海外大学の目指し方や進学後の生活・学びについて紹介し、海外大学への進学が、将来ひとつの選択肢になりえることを知ることを目指します。

・各ワークにおいて、個人で考えた後、グループで共有することを想定しているので、
会話が滞っているグループがあれば、教員の方で適宜ファシリテーションいただきたい。

・こちらで準備するワークシートを事前に印刷・配布いただきたい。

授業の流れ

■本時の目標(ねらい)
・海外大学という選択肢の特長とその目指し方を知り、英語力や家庭の経済力に関わらず、手に届く選択肢であることを知る。
・海外大学での生活や学びをイメージできる。

■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:海外大学への進学方法や海外大学のキャンパスライフについて説明できる
・思考力・判断力・表現力:自分はどんな人間なのか、どんなことに興味があるのかを言語化し相手に共有することができる
・主体的に学習に取り組む態度:個人ワークで自分の考えをまとめ、個人ワークで考えたことを積極的にグループで自己開示するとともに、他の人の考えにも耳を傾けることができる

■本時の展開(指導過程、50分の進め方、導入や振り返りを含む)
①導入(5分)
・講師の自己紹介
・授業のねらいの説明
②【パート1】海外大学ってどんなところ?(15分)
・講師が海外大学を目指したきっかけを説明
・実際の海外大学のキャンパスライフについて紹介
・講師が受講していた授業について紹介
・(ワーク)「探求してみたい研究テーマを考えてみよう」
*海外大学では1年生から研究テーマを設定して論文を書くことが求められます。
 日常生活で気になっていることや趣味・好きなものに関することで、
 もっと調べてみたいことを自由に考えるワークです。
 グループでは、なぜそれを調べてみたいのかを含めて、共有します。
③【パート2】海外大学ってどうやって行くの?(15分)
・海外大学の特長、受験の流れを紹介
・講師が海外大学を目指す上で障壁となったもの(英語力の低さ、情報の少なさ、学費の高さなど)をどのように乗り越えたか紹介
・(ワーク)「海外大学の受験を体験してみよう」
*実際の海外大学受験で出題されたエッセイ(小論文)のうち、取り組みやすいお題について、
日本語で考えるワークです。個人で考えた後にグループで共有します。

④まとめ(5分)
・授業のねらいの再確認
・講師から生徒の皆さんへのメッセージ

⑤質疑応答(10分)
・授業全体の内容について、不明点や質問があれば講師から回答