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授業名

君も今日から情報発信者!~伝えるってどういうこと?~

講師プロフィール

授業要点

  • 対象学年 小4, 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 国語, 社会, 道徳, 総合的な学習の時間
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

関連資料ダウンロード

  • 授業展開案 準備中
  • 投影資料1 準備中
  • 投影資料2 準備中
  • ワークシート1 準備中
  • ワークシート2 準備中

授業詳細

授業の狙い

授業概要

TBS情報番組「がっちりマンデー」の総合演出大松氏が、メディアの「情報発信」の側面にフォーカス。子どもたちが「伝える楽しさ」を実感できるような体験型の構成です。テーマを考える段階から発信文を作成するまでのプロセスを簡単に体験させることで、普段受け取っている情報に新しい視点を持てる内容にします。

授業の流れ

■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
1. オープニング(小学校2分、中学校3分)
・導入:「情報発信って知ってる?」と問いかけ、みんなが普段接しているテレビやSNSがどうやって「情報」を伝えているかを考えさせる。
・テーマ説明:「今日は、みんなが情報を『発信』することを体験してみよう!」と伝え、楽しみながら進めることを強調。

2. 情報発信の基本と種類(小学校5分、中学校7分)
・発信の目的:メディアで情報を発信する理由を簡単に説明(例:みんなに知ってもらう、考え方を共有する、ニュースを伝えるなど)。
・発信の種類:短く、ニュース、広告、エンタメ、SNS投稿などの異なる発信形式があることを紹介。

3. 情報発信の工夫(小学校8分、中学校10分)
・伝わるためのポイント:「短くて分かりやすい」「興味を引く」「写真や絵を使う」などの基本的な工夫を簡単に説明。
・実例紹介:人気のテレビ番組やSNS投稿の例をいくつか示し、「なぜこの内容はたくさんの人に見られているのか?」を考えてもらう(例:「タイトルが面白い」「写真がきれい」な)。

4. ワークショップ:発信文を作ってみよう!(20分)
・テーマ決定:子どもたちに、「地元のおすすめスポット」や「自分の好きなこと」といったテーマから発信内容を選んでもらう。
・作成作業:自分のテーマで、短い発信文を1~2分程度で考えてもらう。文字だけでなく、絵や写真のアイデアも合わせて考えてもらうよう指示。
・発表:いくつかの発信文をみんなの前で発表してもらい、聞き手として「伝わりやすかった点」や「もっと工夫できそうな点」を一緒に話し合う。

5. まとめとQ&A(5分)
・まとめ:「伝えるために考えることがあると、情報発信はもっと面白くなる」ことを振り返る。短い時間であっても、情報を「伝える」「伝わる」楽しさを感じてもらえるような締めに。
・Q&A:最後に質問を受け付け、子どもたちの発信に関する疑問や感想に答えて授業を締めくくり。