授業名
身の回りのルールについて知ろう!~対話でつくる、より良い学校・地域~
講師プロフィール
授業要点
-
対象学年 小4, 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
-
科目 社会, 道徳, 総合的な学習の時間, 特別活動
-
推奨単位 —
-
対象人数 20~40名程度(グループワークを行うため、5~6人のグループを想定)
-
授業テーマ —
-
必要機材 —
-
申込締切 —
関連資料ダウンロード
-
授業展開案
-
投影資料1
-
投影資料2
-
ワークシート1
-
ワークシート2
授業詳細
授業の狙い
授業概要
島しょ地域ならではの決まりやルールに注目し、そのルーツや背景を学びます。普段当たり前に思っているルールを疑い、なぜそのルールがあるのか「対話」を通して、お互いの考えを尊重しながらルールの意義を探っていきます。
■必要な機材・設備:
Zoomで繋ぐため、使用教室にスクリーンで投影できるようにご準備ください。
・教員の関わり方:
基本は見守りつつ、話し合い活動で困っている児童、生徒がいたら注意や指導をするのではなく、「こういう選択肢もあるよ」と子どもの意見の表出支援や考えを選択できる提案を行ってください。
・グループ分けにおける留意点:
可能な限り馴染みのあるメンバーではなく、普段関わりが少ない生徒同士で1グループ5~6名で分けられるようにお願いします。
・異学年合同の可否:
問題ありません。もし可能であれば異学年合同でお願いします。
・複数校合同の可否:
問題ありません。
■事前課題の有無
・無し
※事前に自分の身の回りの当たり前を探しておけるとより実践的な授業に展開ができます。
■日程について
お申し込み後に、学校と弊社講師のスケジュールを鑑みて調整対応させていただきます。
■必要な機材・設備:
Zoomで繋ぐため、使用教室にスクリーンで投影できるようにご準備ください。
・教員の関わり方:
基本は見守りつつ、話し合い活動で困っている児童、生徒がいたら注意や指導をするのではなく、「こういう選択肢もあるよ」と子どもの意見の表出支援や考えを選択できる提案を行ってください。
・グループ分けにおける留意点:
可能な限り馴染みのあるメンバーではなく、普段関わりが少ない生徒同士で1グループ5~6名で分けられるようにお願いします。
・異学年合同の可否:
問題ありません。もし可能であれば異学年合同でお願いします。
・複数校合同の可否:
問題ありません。
■事前課題の有無
・無し
※事前に自分の身の回りの当たり前を探しておけるとより実践的な授業に展開ができます。
■日程について
お申し込み後に、学校と弊社講師のスケジュールを鑑みて調整対応させていただきます。
授業の流れ
■本時の目標(ねらい)
①島しょ地域ならではのルールを知り、その背景や意図を理解する。
②「対話」を通じてルールの背景や意義を考え、より良い学校・地域について話し合う。
■本時の評価規準
・知識・技能:
島のルールや決まりについて、その由来や目的を説明できる。
・思考力・判断力・表現力:
既存のルールについて、「なぜそのルールがあるのか?」と問いを立てられる。
・主体的に学習に取り組む態度:
グループワークや話し合いに積極的に参加し、意見を述べることができる。
他者の意見を尊重しながら、より良い学校・地域について話し合うことができる。
ルールが社会や生活に与える影響について、自分ごととして考えられる。
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
・導入:「対話」とは?(10分)
授業の目的と対話について説明
・問いかけ:「ルールってなんのためにある?」/「対話とは?」(5分)(5分)
┗例として、島しょ地域特有のルールを対話の素材として提示(事前確認)
・対話ワーク①:「ルールの背景を知る対話」(10分)
┗ペアで話し合う:「なぜこのルールがあるのだろう?」
┗「どんな人にとって、どんな理由で必要なのか」を考える or ルールを分類する
※学年によってワークの内容はご調整します
┗グループで共有:「他の人と話してみて、気づいたことは?」
・対話ワーク②:「ルールをアップデートするなら?」(15分)
問いかけ:「もし、このルールを変えられるなら?」
┗3~4人のグループで、新しいルールを考える
┗ポイント:「自分の意見だけでなく、みんなの意見を大切にする」
・ふりかえり:「今日の話し合いの振り返り」(5分)
┗今日の話し合いを振り返り、「話すこと」「聞くこと」について気づいたことをシェア
┗最後に「これからもっと対話を大事にするために、どんなことを意識したい?」を書き出し、共有
■授業観察の視点
①生徒の発話・議論の活発さ
ルールに対する疑問を持ち、自分の考えを述べられているか?
他者の意見を受けて、新たな視点を得る発言が見られるか?
②学習態度
グループワークにおいて、積極的に発言し、協力的な態度が見られるか?
学びを自分の生活に関連づけ、今後の行動に生かそうとする姿勢が見られるか?
①島しょ地域ならではのルールを知り、その背景や意図を理解する。
②「対話」を通じてルールの背景や意義を考え、より良い学校・地域について話し合う。
■本時の評価規準
・知識・技能:
島のルールや決まりについて、その由来や目的を説明できる。
・思考力・判断力・表現力:
既存のルールについて、「なぜそのルールがあるのか?」と問いを立てられる。
・主体的に学習に取り組む態度:
グループワークや話し合いに積極的に参加し、意見を述べることができる。
他者の意見を尊重しながら、より良い学校・地域について話し合うことができる。
ルールが社会や生活に与える影響について、自分ごととして考えられる。
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
・導入:「対話」とは?(10分)
授業の目的と対話について説明
・問いかけ:「ルールってなんのためにある?」/「対話とは?」(5分)(5分)
┗例として、島しょ地域特有のルールを対話の素材として提示(事前確認)
・対話ワーク①:「ルールの背景を知る対話」(10分)
┗ペアで話し合う:「なぜこのルールがあるのだろう?」
┗「どんな人にとって、どんな理由で必要なのか」を考える or ルールを分類する
※学年によってワークの内容はご調整します
┗グループで共有:「他の人と話してみて、気づいたことは?」
・対話ワーク②:「ルールをアップデートするなら?」(15分)
問いかけ:「もし、このルールを変えられるなら?」
┗3~4人のグループで、新しいルールを考える
┗ポイント:「自分の意見だけでなく、みんなの意見を大切にする」
・ふりかえり:「今日の話し合いの振り返り」(5分)
┗今日の話し合いを振り返り、「話すこと」「聞くこと」について気づいたことをシェア
┗最後に「これからもっと対話を大事にするために、どんなことを意識したい?」を書き出し、共有
■授業観察の視点
①生徒の発話・議論の活発さ
ルールに対する疑問を持ち、自分の考えを述べられているか?
他者の意見を受けて、新たな視点を得る発言が見られるか?
②学習態度
グループワークにおいて、積極的に発言し、協力的な態度が見られるか?
学びを自分の生活に関連づけ、今後の行動に生かそうとする姿勢が見られるか?
