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授業名

パンフレットで伝えよう

講師プロフィール

鹿野 由利子 PRディレクター

PRディレクターとして約30年間、企業や自治体、各省庁のPR活動をサポート。近年は医療や福祉、教育分野で活動。PRアワードグランプリなどを受賞。2012年より千葉大学特任准教授。

授業要点

  • 対象学年 小5, 小6, 中1, 中2, 中3
  • 科目 国語
  • 推奨単位
  • 対象人数 指定なし
  • 授業テーマ
  • 必要機材
  • 申込締切

関連資料ダウンロード

  • 授業展開案 準備中
  • 投影資料1 準備中
  • 投影資料2 準備中
  • ワークシート1 準備中
  • ワークシート2 準備中

授業詳細

授業の狙い

授業概要

「伝える」と「伝わる」の違いは? パンフレット作りを通じて、読む人の立場に立って伝えることの大切さを学びます。授業の題材には、子どもたちが暮らす島の魅力を伝える景色や食べ物、人々のことを書いた文章とイラスト、写真を使います。タイトルやページレイアウト、文章の見せ方、読みやすい演出方法、色使いなどについて、良い事例と悪い事例を提示し、一つひとつ考えながら選択していきます。みんなが選んだ要素で作成していき、授業の最後には1つのパンフレットが完成します。

■事前課題
・島の魅力を伝えるパンフレットの教材を作るため、以下を事前に送ってください。
・子どもたちが自慢したい景色や食べ物、忘れられない思い出がある場所、すごい技を持っている人、大好きな人などを教えてください。
・それにまつわる写真、イラストなども添えてください。

授業の流れ

■本時の目標(ねらい)
伝えたいことが読み手にわかりやすく伝わるようにする方法を学ぶ

■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
・導入(5分):自己紹介、本時の目標、学ぶ重要性を確認
・展開(35分):パンフレットの特性5分 (ポスターより詳しく、本よりも簡潔に)
構成の説明5分(表紙、中のページ、裏表紙の要素と留意点)
※以下、良い事例と悪い事例を提示して皆が考える「良い方」を選択していく
文章を書く 10分 (タイトルの作り方、文章の見せ方)
イラストや写真の配置 10分(並べ方、大きさ、余白の確保)
色の統一感5分(色数、色の組み合わせ、視認性)
・まとめ(5~10分):事前に作成しておいた完成イメージを実際に机上配布
意見交換(さらによくするための改善点などを出してもらう)
読み手にとってわかりやすく伝える方法について最後に振り返る