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タイトル子ども社長になって、コロッケをヒットさせよう!
科目総合的な学習の時間
対象学年小6
テーマ身近な食べ物コロッケを題材とした金融教育コンテンツを使って、主体的に取り組めるワークショップ形式でお金の役割や経済の仕組みについて学ぶ。 生徒一人ひとり、もしくはグループでコロッケ会社の社長を務めるという想定で商品開発を疑似体験するワークショップを主体とするプログラム。
詳細■本時の目標(ねらい)
・コロッケの原材料の産地や、それらを調達するためのお金について考えること、商品を考案して市場に出すまでの過程を疑似体験することを通して、市場や経済の仕組みをを理解し、社会生活を営むうえで望ましいお金とのつき合い方を会得する。

■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:身近なものも、原材料の産地が多岐にわたることと、商品を生産して消費者の手元に届けるまでの過程には必ずお金が動いていることを理解する。
・思考力・判断力・表現力:経済の仕組みを理解することによって、商品を売って利益を得るためには消費者が喜ぶ価値を付加する必要があることを知る。
・主体的に学習に取り組む態度:自分で商品を作って販売することを疑似体験するワークショップ形式での学習の成果物に、学んだことが活かされている。

■本時の展開(指導過程、45分の使い方)
導入:コロッケの材料と産地、お金との関わりを考えさせる。(15分)
展開:会社を作ったと仮定し、ステップを踏んで商品(売れるコロッケ)を考える。(15分)
終末:自分の考えを述べ、お金についての学びを総括する。(15分)

■授業観察の視点
生徒が楽しそうに取り組んでいるか観察しながら授業を進める。
発表の内容から、目標をどの程度達成できているかを観察する。

授業実施講師