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タイトル“はたらく”を考えるワークショップ -動機づけプログラム-
科目総合的な学習の時間
対象学年中2
テーマ2コマの授業の中に、「はたらく」の基礎を凝縮したエントリープログラム。単なる“職業選択”ではないキャリア形成の在り方を見つけてもらうことを目的としています。「仕事ってどれくらいの数があるんだろう?」「どんな仕事があるんだろう?」と探求心をくすぐる投げかけからはじめ、対話やグループワークを通じて自身と社会との関わりを見出し、自らが責任を持って進む道を決めることの大切さを伝えていきます。
詳細■本時の目標(ねらい)
はたらくを身近なものとして捉え、日常の様々な体験・経験をキャリアに紐づけられる思考習慣をつくる

■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:はたらくことにおいてポジティブ・ネガティブな両側面があるという点を知る/モノや場所、自身の好きなことや得意なことを中心に仕事を関連づけて探していくという技術
・思考力・判断力・表現力:10年後の未来など答えがない問いに対して思考し、納得解を導き出せている/はたらくの変化について自分たち自身で捉え、言語化できる
・主体的に学習に取り組む態度:グループでのディスカッション、ワークを通じて協働して意見を出していくことができる

■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
→別途資料【授業計画】動機づけプログラム をご覧ください。

■授業観察の視点
→はたらくにおいての印象を前後比較しておりますので、子ども達のアウトプットでWSの効果を見ていただければと思います。
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授業実施講師

竜田 遼 パーソルキャリア株式会社