授業名
違うということー多様な個のありかたー
講師プロフィール
授業要点
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対象学年 中1, 中2, 中3
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科目 保健体育, 道徳
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推奨単位 —
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対象人数 40名
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授業テーマ —
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必要機材 —
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申込締切 —
関連資料ダウンロード
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授業展開案
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投影資料1
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投影資料2
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ワークシート1
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ワークシート2
授業詳細
授業の狙い
授業概要
性の多様性をテーマとし、男女二元論、性同一性、異性愛等の今まで当たり前とされていたものが、全てではなく、人はみな異なるということ、人の数だけ価値観、あり方があるということを実際の事例に触れながら、自分の価値観等と異なる存在を否定するのではなく受け入れることが、社会全体の「幸せ」の総量が増え、望ましい社会につながるということを知ってもらう。また、望ましい社会実現に向けて自分たちができることが何かを考える。
1)多様性・LGBTQ+について知る・学んだ子どもが相談できる窓口の確保・相談先の案内・体制整備は必要
※周囲のサポート体制(理解含む)の整備
2)グループワークについて
センシティブな内容かつ配慮が必要な内容であることから、
テーマについて十分な知識・理解を有する大人が各グループでファシリテートする必要があり、子どもたちだけでのディスカッションは避ける必要がある。
ファシリテートする大人の確保ができる場合は、子ども4人程度でグループ分けをしてグループディスカッションを行う
その際のグループわけは参加者の年齢、所属学校等を踏まえ講師側で検討を行う
1)多様性・LGBTQ+について知る・学んだ子どもが相談できる窓口の確保・相談先の案内・体制整備は必要
※周囲のサポート体制(理解含む)の整備
2)グループワークについて
センシティブな内容かつ配慮が必要な内容であることから、
テーマについて十分な知識・理解を有する大人が各グループでファシリテートする必要があり、子どもたちだけでのディスカッションは避ける必要がある。
ファシリテートする大人の確保ができる場合は、子ども4人程度でグループ分けをしてグループディスカッションを行う
その際のグループわけは参加者の年齢、所属学校等を踏まえ講師側で検討を行う
授業の流れ
■本時の目標(ねらい)
多様性を知り、違いを受け入れる姿勢を育む
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:性の多様性について知る
・思考力・判断力・表現力:
違いを否定せずに受け入れる気持ちをもつ
自分と異なる立場・環境の人たちの困難を想像し、課題解決に向けた取り組み(自分たちにできること)を考え、実行する
・主体的に学習に取り組む態度:
自分たちに実際にできることを考え、実行する
例:ことばづかいへの配慮等
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
・基礎知識(LGBTQ+、SOGI、性の多様性の用語説明)
・当事者の課題・悩みの共有
・当事者の悩みを知った上で、自分達にできることのディスカッション(実際の今ある校則、制度等の改善案の検討、案だし)
・一人ずつの行動宣言
■授業観察の視点
多様性を知り、違いを受け入れる姿勢を育む
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:性の多様性について知る
・思考力・判断力・表現力:
違いを否定せずに受け入れる気持ちをもつ
自分と異なる立場・環境の人たちの困難を想像し、課題解決に向けた取り組み(自分たちにできること)を考え、実行する
・主体的に学習に取り組む態度:
自分たちに実際にできることを考え、実行する
例:ことばづかいへの配慮等
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
・基礎知識(LGBTQ+、SOGI、性の多様性の用語説明)
・当事者の課題・悩みの共有
・当事者の悩みを知った上で、自分達にできることのディスカッション(実際の今ある校則、制度等の改善案の検討、案だし)
・一人ずつの行動宣言
■授業観察の視点
