授業名
島しょ地域で「海」を学ぶこと
講師プロフィール
授業要点
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対象学年 小5, 小6
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科目 総合的な学習の時間, 特別活動
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推奨単位 —
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対象人数 30名
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授業テーマ —
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必要機材 —
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申込締切 —
関連資料ダウンロード
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授業展開案
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投影資料1
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投影資料2
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ワークシート1
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ワークシート2
授業詳細
授業の狙い
授業概要
日本は四方を海に囲まれた海洋国家です。古くから人々は海の恵みを受けながら発展してきました。海に囲まれた島しょ地域に住む皆さんにとっても、海は身近で大切な存在であると思います。海は生き物が豊富なほか多様な世界ですが、近年は海にかかわる様々な社会的な課題も存在します。令和の時代を生きていく皆さんにとって、海を学ぶことはどのような意義があるのかを、JAMSTECが制作した「海洋STEAM教材」を使って一緒に考えませんか。
〇事前に授業で使うテキストやワークシートなどのセットを郵送させていただくため、先生の分も含めて必要部数・郵送先を確認させていただきます。
〇グループワークを行うことを想定するので、4~5人で1グループの席配置をお願いします。
〇オンライン授業ですので、現地の先生にはグループワーク時の子供たちのフォローをお願いしたいと思います。
〇授業はレッスンスライドをベースにしたパワーポイントを使うので、教室の前にモニターで映し出していただきます。
〇参加する生徒さんの学校、学年、氏名を事前に確認させていただきます。
〇授業前後でアンケートを実施したいので、事前にお送りさせて頂きます。
〇事前に授業で使うテキストやワークシートなどのセットを郵送させていただくため、先生の分も含めて必要部数・郵送先を確認させていただきます。
〇グループワークを行うことを想定するので、4~5人で1グループの席配置をお願いします。
〇オンライン授業ですので、現地の先生にはグループワーク時の子供たちのフォローをお願いしたいと思います。
〇授業はレッスンスライドをベースにしたパワーポイントを使うので、教室の前にモニターで映し出していただきます。
〇参加する生徒さんの学校、学年、氏名を事前に確認させていただきます。
〇授業前後でアンケートを実施したいので、事前にお送りさせて頂きます。
授業の流れ
■本時の目標(ねらい)
児童生徒たちが住む島しょ地域において、海が身近な存在であることを再認識し、自分事として海を考えることができるようになる。
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:海で起きている様々なことについて理解することができる。
・思考力・判断力・表現力:海で起きている事象について、その理由について考察することができる。
・主体的に学習に取り組む態度:自分たちの生活の中で海を守るために大切なことを主体的に考え発表することができる。
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
1.自己紹介(5分)
〇JAMSTECの紹介(4分)
〇目標を把握させる(1分)
目標:変化していく海に対して、何が出来るかを答えられるようになる
2.「海について考えよう」(10分)
〇資料 p.4「2.『海』について知っていること、『海』へのイメージを考えよう」を投影し、生徒に海について考えさせる(2分)
〇考えたことをグループの友達と共有させる(3分)
〇グループの意見をクラス全体に共有させる(5分)
3.「海の世界を知ろう」(5分)
〇「1家に1枚『海』ポスター」の動画を見て、海について知る
〇「海の中でコミュケーションはどう取るか」の三択クイズに答える
6.「海」の生き物の仲間分けをしよう(10分)
〇ワークシートp.1のタスク1に取り組ませる(5分)
〇「仲間わけ」の結果をグループで共有させる(5分)
8.「海」で起きている変化や様々な課題を知ろう(7分)
〇2012年の北極の様子を想像させ、答えさせる(3分)
〇2012年氷がない北極の様子を見て、「なぜこうなったか」を発表させる(4分)
9.島しょ地域で暮らすわたしたちにとって「海」はどんな存在かを考えよう(5分)
〇生徒に「海」のどんな存在かについてPadletで意見を投稿させる
まとめ(3分)
〇生徒に本授業を通じて「自分たちだったら、変化していく海に対して、どのようなことが出来るか?」を問いかける
〇本日のまとめを伝える
■授業観察の視点
子供たちが主体的に自分の考えを表現しようとしているか。
児童生徒たちが住む島しょ地域において、海が身近な存在であることを再認識し、自分事として海を考えることができるようになる。
■本時の評価規準(ねらいが実現された状況を観点別に記載ください)
・知識・技能:海で起きている様々なことについて理解することができる。
・思考力・判断力・表現力:海で起きている事象について、その理由について考察することができる。
・主体的に学習に取り組む態度:自分たちの生活の中で海を守るために大切なことを主体的に考え発表することができる。
■本時の展開(指導過程、45分の進め方、導入や振り返りを含む)
1.自己紹介(5分)
〇JAMSTECの紹介(4分)
〇目標を把握させる(1分)
目標:変化していく海に対して、何が出来るかを答えられるようになる
2.「海について考えよう」(10分)
〇資料 p.4「2.『海』について知っていること、『海』へのイメージを考えよう」を投影し、生徒に海について考えさせる(2分)
〇考えたことをグループの友達と共有させる(3分)
〇グループの意見をクラス全体に共有させる(5分)
3.「海の世界を知ろう」(5分)
〇「1家に1枚『海』ポスター」の動画を見て、海について知る
〇「海の中でコミュケーションはどう取るか」の三択クイズに答える
6.「海」の生き物の仲間分けをしよう(10分)
〇ワークシートp.1のタスク1に取り組ませる(5分)
〇「仲間わけ」の結果をグループで共有させる(5分)
8.「海」で起きている変化や様々な課題を知ろう(7分)
〇2012年の北極の様子を想像させ、答えさせる(3分)
〇2012年氷がない北極の様子を見て、「なぜこうなったか」を発表させる(4分)
9.島しょ地域で暮らすわたしたちにとって「海」はどんな存在かを考えよう(5分)
〇生徒に「海」のどんな存在かについてPadletで意見を投稿させる
まとめ(3分)
〇生徒に本授業を通じて「自分たちだったら、変化していく海に対して、どのようなことが出来るか?」を問いかける
〇本日のまとめを伝える
■授業観察の視点
子供たちが主体的に自分の考えを表現しようとしているか。
